エクステンデッド(2006,03):Curiosity
投稿者:nobody 投稿日時:2006年03月23日 16:54
マナカーブ
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マナ・シンボル
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カードタイプ別枚数
呪文 | 24 | 40.0% | インスタント | 24 | 40.0% | |||
ソーサリー | 0 | 0.0% | ||||||
パーマネント | 36 | 60.0% | 土地 | 24 | 40.0% | 基本土地 | 9 | 15.0% |
基本でない土地 | 15 | 25.0% | ||||||
土地でないパーマネント | 12 | 20.0% | クリーチャー | 8 | 13.3% | |||
アーティファクト | 0 | 0.0% | ||||||
エンチャント | 4 | 6.7% | ||||||
プレインズウォーカー | 0 | 0.0% |
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概要:
完全オリジナルの瞬殺コンボデッキ。
解説:
《火想者ニヴ=ミゼット》と《好奇心》の2枚コンボがメイン。
《御霊の復讐》を使用する為、コンボは3マナで完成する。
非常に安定性の高いデッキ。
動きとしては、3ターン目に《知識の渇望》で《火想者ニヴ=ミゼット》を墓地に落とし、4ターン目にコンボで勝利するのが理想。
特筆すべきは《夜景学院の使い魔》と《残響する真実》である。
《夜景学院の使い魔》を2ターン目に出す事で、4ターン目に打ち消しの為のマナを用意でき、コンボの成功率を格段にアップさせることが可能になる。
また《火想者ニヴ=ミゼット》がいなくとも《好奇心》をエンチャントしてビートダウンすることで、多量のアドバンテージを得る事も可能。
言うまでも無く、序盤の防御にも使える。
《残響する真実》については、《好奇心》を手札に戻すことが出来るのが一点、
もう一点は天敵とも言える《真髄の針》への対策である。
これによりコンボの安定性をさらに増しているのだ。
尚、《金属モックス》や、《朽ちゆくインプ》等1マナのディスカード手段を使用、或いは緑のマナクリーチャーを加える事で2ターン?3ターンキルが可能になるが、代償として安定性を失い、結果として勝率はダウンする事になるだろう。
それらは正解とは言えないチョイスである。
手札破壊に対して弱点を持つ為、それをメタする時は、構成を変える必要があるだろう。
このデッキでは、サイドボードに、申し訳程度に《頭蓋の摘出》が組み込まれている。
無論、相手の《頭蓋の摘出》を取り除くのが目的である。
デッキ名の由来:
キーカードの一つ《好奇心》より。